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2013-07-05

Dronkieより最後に



Hi :) Dronkie!


Words cannot convey my gratitude.

 friendship means the world to me. Thank you so much.

 Good bye and hope see you again!


 開催をおえて

お越し頂いたお客様ショ-ジ氏の作品は

いかがだったでしょうか?

お客様の心のどこかで作品たちの息遣いを

たまに少しでも思い出して頂けたら

幸いに思います

ありがとうございました

また北海道で会えたらいいですね

今度はもっと素敵な物語が紡げそうな

そんな予感と喜びをここにおいて

締めくくりたいとそう思います

木村ショージ氏はこれから大阪にて個展が続きます

詳しいことなどは木村氏のHPもしくはFBなどにて

ご確認くださいませ

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僕ドロンキー!

僕ね たのしかったよ

会場でお会いできたお客様ありがとう

そして最後にばらしちゃう!

ご案内役をおろそかに僕ね

青い空流れる雲の富永氏の

スペシャルパフェばかり食べていた

それからね

夢横町・ユメネコカフェの美香子さんのsmileに

恋をしてしまったこと

だから重さんはライバル!

それから、それから

bar inazoの山崎氏の粋に惚れてしまったこと

内緒だけど僕勝手に弟子になることにしたんだ

青い空流れる雲 富永氏
夢横町・ユメネコカフェ 美香子さん 重さん
bar inazo 山崎氏

ありがとうございました

このsiteをご覧になっている方々へ

素敵な空間を創られている3つのお店です

ぜひこれからも足を運ばれ沢山の物語りを

紡がれてくださいね

じゃあ またどこかで

いつか またどこかでね

Dronkie. 


 bar inazo
 
Try our video maker at Animoto.

 青い空流れる雲
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 夢横町・ユメネコカフェ
Try our slideshow maker at Animoto.


2013-06-30

bar inazo 素敵なご家族



[photo taken by Akira Yamazaki]
 


「I gotcha! I know you're in here.」

みぃーつけた!ここにいるの知ってたよ!

 「Uh-oh!」
あ~あ、みっかちゃったあ!

なんて僕たちは人間たちが寝静まった頃

こうやって遊んでいるんだ

今宵はbar inazoで こんなふうにね

*bar inazo toy story


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Hi 僕ドロンキー!僕ね 半年ぶりにパパに会えたんだよ。

そう!ショージ氏が札幌にきていたんだ。

さあ、inazoで紡がれた物語を少しここにおいていくよ!
 
 左からbar inazo山崎氏そしてショージ氏


作品たちの陽気で和やかな雰囲気を纏ってやってきたショージ氏。

緊張しているような、それでも優しく微笑みながらお話するその姿は

周囲にも優しい笑みを作ってくれたように思います。

inazoオーナー、山崎氏のお人柄に惹かれ足を運ばれるお客様。

そう、この日もそんなお客様。

あたたかくって、穏やかで、そんな素敵なご家族がショージ氏の作品に触れ


「かわいいね」

「そうね、かわいいわね」

「こっちのロボット写真とった?」

「まだまだ!みて?こっちのすごくかわいい!」 

笑み零れ周りもつられて笑顔になり時がとまるinazoの空間。


そのうち自然と始まったwork shop.

可愛らしいお嬢様 ショージ顔負けの手先の器用さ!

見守るお母様とお父様。 ふわふわ温かい ふわふわ心地よく。

 
 ショージ氏!とても素敵なご家族に出会えましたね。

 *この写真はショージ氏「僕より早くつくっていたな、すごいなあ」
なんてひとりごと(笑)


 不思議ですね。

bar inazoの時は紡がれているはずなのに。

時は止まり、音楽と人と人の交叉だけが流れ、

物語りがそれぞれに紡がれているそんな空間なのです。

さあ、次はbar inazoオーナー山崎氏の粋なはからいの物語り

このあとに続きます。

追伸

僕ドロンキーもふわふわ温かな家族が欲しいって思った日だったんだ!
パパと山崎氏に相談してみよっと!ロボットの女の子のことをね。

お写真掲載にご協力していただいた素敵なご家族の皆様
ありがとうございました。そして素敵な笑顔をありがとう!
dronkie.


 

 



 

2013-06-11

リサイクル職人/木村ショージ3


 [photo taken by shoji kimura]

 Shoji Kimura on Flickr here▽
http://www.flickr.com/photos/shojikimura/





僕ね時々寂しいって思うときがあるんだ

ロボットなのに、なんて自分でも思うけれど

群青の空にきらきらと瞬く星をみても

夜があけてお日様をみても

時々ね、僕

寂しいってロボットなのに思うんだ

「ドロンキー?それってね、あなたがパパのことを愛しくて

 会いたいって思っているからよ」

そんなことを言いながら友人は今日も呑気に

窓辺でアイスキャンディーをなめている

*僕のセンチメンタルな日

***************************************************

昨日まで僕sentimental moodだったけど今はご機嫌!

きいてくれる?僕のパパ、そうショージ氏が札幌にくることになったんだ。

まだ日程は決まってないけれど、半年ぶりの再会さ!

皆さんは「はじめまして」だね。

いまscrap recycling artで雑誌の取材を受けたり

創作ももちろんだけど翻訳の仕事で大忙し。

それでもスケジュールの調整をして札幌にくるって連絡があったよ。

決まったらすぐにここでお伝えするね!

さて、今日はパパ、ショージ氏のこと連載3回目。

さっそくはじめるよ:D


[photo taken by shoji kimura]
Canon PowerShot A1200

Cherry Blossoms in Full Bloom


写真を撮り続けているショージ氏。

自転車にのってお気に入りのパン屋さんへbucketを買いに行くショージ氏。

翻訳の仕事をしているショージ氏。

そしてscrap recycling art 作品を創作するショージ氏。

どれも違う顔のような気がしますが、どれもショージ氏です。

どんな顔の時でも変わらない内側はいつも探検や冒険心、そしてユーモア。

それらが周りの人達の笑顔をつくり、時にはサプライズを。

 scrap recycling artの作品に触れ私は思ったことがあります。

確かにショージ氏の頭のなかにあったものがカタチとして存在しているけれど。

ショージ氏から生まれたものだから、ショージ氏が見え隠れするのかしらとも

思って触れて遊んでみたり。

どうやら違うのです。ひとつひとつが意思をもって今にも語り出しそうな、

不思議な錯覚に陥るのです。

大事な「時」が押し流されていく忙しいこの時代。

ショージ氏の作品に触れると、押し流されていく大事な「時」に再会する。

まるで物語りのアリスが穴に落ちた時のような。

作品が何かを思い出させてくれます。

もしかしたらこの不思議な錯覚はショージ氏からの贈り物なのかも。

笑顔にしてくれる魔法なのかも。







  さあ 札幌巡回展「こんなんでましたよ!」リサイクル職人木村ショージ

開催4日目はじまったばかりです。北海道のみなさん!

是非ショージ氏の作品に触れ遊び、どこかへ押し流された「時」に

再会してみてはいかがでしょうか?

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ねえ、僕のぱぱを魔法使いだなんて誰が言ってるの?
僕のぱぱは何度もいうけれど、やんちゃな冒険家だよ!

dronkie.


今回、展覧会でご覧いただけるsting.
(右側のロボットです)

ショージさんのユーモアがここにもですね。 

"Shooting is fun!"
 http://shojiscraprecycling.blogspot.jp/2012/09/shooting-is-fun.html

Hi!  My name is Sting. 
I’m Shoji’s second robot. 
Today, I hit the streets to shoot a bit and bumped into a weird guy.


 つづく












  





 











2013-06-07

リサイクル職人/木村ショージ2


[photo taken by shoji kimura]Super Holga 120GN

he's Flickr here▽
http://www.flickr.com/photos/shojikimura/ 



上の写真をみてくれる?

これはねHolgaで撮ったポートレート。

カメラ片手に自転車に乗っている人。

そう!この人が木村ショージ 

僕をこの時代に生みおとしてくれた人。

僕のぱぱなんだ!

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木村ショージ氏のこと連載2回目になります。

木村ショージ氏のセルフポートレート。

ショージさんからお写真お借りしました。

今までフィルムカメラで作品を撮り続けていた彼。

ある日のこと彼らしい言い方でこんなことを。

フィルムカメラは便箋に認めるラブレター。投函してから返事が来るまでの時間が切ない。
HOLGAで写真を撮っていると、万年筆で丹念に文章を紡いでいるような気がしてくる。
対するデジタルカメラはEメール。返事はすぐに来るけれど、感性を磨く間もない」 

彼のいいようったら、少し可笑しくて少し笑いました。

でもそうだなと思ったり。

scrap recycling artのショージ氏のHPにこんな記事が掲載されています。

[Custom-made Holga]
http://shojiscraprecycling.blogspot.jp/2013/01/custom-made-holga.html 
  
もうトイカメラなんていわせない!なんて言っている彼のやんちゃな顔が

目に浮かんできそうですね。

そうそうHolgaカメラご存知ですか?

香港生まれで安く販売されたカメラなんですよ。

低品質の材料と簡単なレンズ。

安っぽい造りになっているので歪んだりぼけたり、光量が落ちたり光漏れを

起すのです。それらが重なって幻想的な写真が撮れたりするのです。

ショージ氏のHolgaで撮った写真をもう一枚。

 Holga 120GN (Neopan 100 Acros)


 ね?幻想的な写真だと思いませんか?

芸術家達が愛するHolgaとも言われています。

scrap recycling artの創作の合間にHolgaのカメラを改造したり

合間にといっても彼のことです。

どっちが合間でもないのでしょう。

だって夢中になったら彼は納得のいくまで創り上げてしまうもの。

今日は彼が夢中になっているうちのひとつ。

Holgaカメラのお話でした。

木村ショージ氏がフィルムカメラで撮り続けている写真が

Flickrでご覧になれます。
http://www.flickr.com/photos/shojikimura/ 

scrap recycling artの作品を創造する彼。

写真を撮る彼どちらも木村ショージ氏。

どんな人だろうって想像が膨らみますね。

つづく


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どんな人って、やっぱりパパは冒険家なんだと思うよ!

そしてホルガを通してみる夢はまだこれからも続く 
(あ、これはパパが言っていたの 笑)

dronkieより

*scrap recycling art
カメラにちなんだ作品があります。

こちらは札幌巡回展でご覧頂ける作品です。

 Just my little tribute to Ed van der Elsken, a photographer whom I greatly admire.我が写真の師、エド・ヴァン・デル・エルスケンに捧ぐ。

Tribute to Elsken





 




 

 

 

 

 

 

 






2013-06-02

リサイクル職人/木村ショージ 1






「僕 dronkie!」 

siteの案内は僕ドロンキーの役目なんだ。
これからどうぞ宜しくお願いします!

今日はリサイクル職人/木村ショージ氏についてここに。

その前に僕のことを少しだけ伝えたいと思う、少しだけね。
 
僕はリサイクル職人の頭の中のどこかにいたんだ。
気がついたら僕はこうやってカタチとして存在している。

だからリサイクル職人は僕のパパ。

パパの頭のどこかにいた僕がこうやってカタチになって生まれた。
廃品や廃材を使って僕や仲間がここに存在する。

さあ、僕ドロンキーがリサイクル職人/木村ショージを紹介していくよ!

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■リサイクル職人 木村ショージ
  
冒険心とユーモアたっぷりの彼、木村ショージ氏。


笑みが自然と零れるような楽しいことを周囲に見せてくれる。


いつだったろうか。


「内職をはじめました」なんて言っていたのは。


実は彼、翻訳家なのです。


だからいつものジョークね、なんて思っていたら。


廃品、廃材を部分的に、全面的に使い形を生み出す
 scrap recycling artに夢中だったのです。


彼のホームページにこんな記事が▽


The 37th Japan Hobby Show 2013

tetote Handmade Award 2013の
インテリア・雑貨部門賞を受賞

「内職をはじめました」って...彼のユーモアに
また周囲は驚かされ、そして笑みが零れたのでした。

授賞した作品は「額の中の怪人」

以下、作品展でご覧いただけるsiteより一部転載。

木村ショージのことば


この作品でtetote Handmade Award 2013のインテリア・雑貨部門賞を受賞しました。
実を言うと、同賞には5点ほど応募したのですが、これはいわばオマケでした。
それが最終選考を突破し、 部門賞に輝くとは...世の中、蓋を開けてみるまでわかりません。
私の場合、制作と音楽は表裏一体。これもその一例で、ピンクフロイドの「ターミナル・フロスト」に触発され、2時間弱で一気に作り上げました。忘れられない作品になりそうです。



 つづく